②人物属性
・会社で借入をする場合は赤字、債務超過ではないこと
・会社借入の場合は代表者、個人の場合は本人に安定的な給与収入があること
・株などの売買益、債券の配当など証券投資の利益は安定収入とは見なされない
・既存資産、他に持っている物件の担保余力があればプラス評価となる
・法定相続人の連帯保証人が必要

③借入金額、金利、期間
・物件の担保価値と借入金額、金利、期間が見合っていること
・自己資金比率が高ければプラス評価

これらの判断基準はほとんどの金融機関で共通ですから、基本的な心構えとして念頭に置くべき内容と言えるでしょう。